福岡市天神・赤坂にある会員制有料自習室。高校生や社会人が集中して学習できる環境を提供しています。

図書館と有料自習室の比較

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勉強する場所として、図書館にするか、有料自習室にするか、悩んでいる方に有用な情報を提供します。

先ず、次の図書館と有料自習室の比較表をご覧ください。

 費用予約利用者利用時間 
図書館無料総合図書館学習室は予約が必要制限なし午前10時~午後8時、月曜及び年末年始休み
有料自習室有料
(1か月以上利用で1日300~600円程度)
予約不要な自習室が多い年齢制限などがある一例として最大午前7時~午後12時、年中無休

次にこの表の内容を具体的事例を交えながら、図書館の特徴と有料自習室の特徴を説明します。

1 図書館の特徴

図書館の学習室は無料であることが最大の特徴です。他にも勉強したい人や読書をしたい人なら、子供から大人までだれでも利用できます。福岡市内には自習室(学習室)がある図書館としては、百道浜に総合図書館があり、無料で利用することができます。静かな空間を作るためにパソコン利用禁止など一定のルールを定めていますが、静寂というほどではないと感じる人もいるようです。

利用するには事前予約が必要で、1回あたり最大4時間までと制限されています。また夏休みや冬休みは利用者が多くなり予約ができないこともあるようです。利用時間は午前8時から午後8時まで、土曜日や年末年始は休館となり利用できません。

2 有料自習室の特徴

有料自習室の料金は利用期間が長いほど安価となります。例えばドロップイン利用の場合、1時間で600円、一日なら2,300円ですが、1ヶ月以上利用するなら1日当たりに換算すると約300円から約600円と割安となります。自習室によってはドロップインを行っていないところもあります。

基本的に予約する必要はありません。満席にならないように会員数に上限を設けているためです。

年齢制限ですが、高校生以上といったように制限を設けている自習室があります。

物音に関するルールとしては、有料自習室によって様々です。たとえば、隣のミーティグルームから少し会話が聞こえることを許容している自習室もあれば、他方、鼻をすする大きい音を禁止したり、スマホを机に置くときの大きな音を禁止して、静寂を保つ自習室もあります。

ここまで図書館と有料自習室の比較を行いましたが、どの自習室を利用するかは、

①通いやすい場所にあるか?

②費用はどうか?

③席を確保するにはどうするか(予約が必要か否か)?

④自分に適した利用ルールになっているか?

をよく検討したうえで決めることが重要なポイントになるでしょう。

~~~赤坂駅から徒歩3分にある静寂空間「インザフューチャー自習室天神赤坂店」~~~

この自習室では勉強に集中出来るように、鼻をすする音、スマホを机に置くときの音、パソコンをたたくときに音などに注意していだくようルール化しています。その上、入会希望者と直接ご面談を行ってルール遵守の約束することになっていますので、本当に静かな空間を構築しているので、思いっきり勉強に集中出来ます。

利用期間は最低1か月。席はご自身しか利用できない専用指定席(固定席)なので、プラン内の時間はいつ行っても必ず自分の席に座れます。

(参考:「もし365日フルタイムプランを選んだら?」・・・365日いつでもご利用者様だけが使える席になります。他の人は使えませんので、自分のテキストや筆記道具などを置いたまま帰ったり、ふせん紙を張ったままにしたり、椅子にクッションを置くことも可能です。まさに「マイデスク」として利用することが出来ます。)